言葉の重み

午前中、鷹野文化センターで青少年問題の講演会がありました。

文教大学の心理学の教授のお話で、1時間半の長丁場でしたが、日ごろ接している子どもたちの顔を思い浮かべながらお話をうかがいました。
大人と子どもの関係が変化している中で、おたがいの気持ちを言葉で伝え合うことがますます重要になっています。短い会話でも大切にしたいものです。

午後は、市立障害者授産施設ワークセンターしいの木の収穫祭に行ってきました。
自立支援法のもとで、就労に結びつける支援が強調されているものの、体制はまだまだお寒いようです。
農作業班の大根とさつまいもを買ってきました。今晩はふろふき大根にしましょうか。

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