県内でも、新型インフル発生
埼玉県での新型インフルエンザ発生に関する知事コメントがHPに掲載されています。
本日未明、埼玉県内において新型インフルエンザの患者が確認されました。
患者は、鷲宮町在住の29歳の男性で、5月17日から19日にかけて大阪府及び京都府に旅行しており、久喜市在住の男性が同行していたとの情報があります。
帰宅後の5月20日に39℃の発熱があり、埼玉県発熱相談センターに相談がありました。翌21日、発熱外来を受診。簡易検査の結果、A型陽性であったため、埼玉県衛生研究所でPCR検査を行ったところ、本日未明に新型インフルエンザに感染していることが確認されました。
患者は現在、県内の協力医療機関に入院しています。熱は下がっており、容態は安定しています。関西から戻られる際、または戻られた後のご本人の詳しい行動や接触者については確認を急いでおります。
県では、本日8時00分から対策本部会議を招集し、必要な対応を迅速、的確に講じてまいります。
今後とも必要な情報を提供してまいりますので、県民の皆様には、正確な情報に基づいて冷静に行動していただくようお願いします。
県民の皆様にお願いがあります。
【県民の皆様へ】
■まずは感染の予防に努めてくださるようお願いします。
今回の新型インフルエンザは季節性のインフルエンザと同じ予防策が有効です。できるだけ混雑する場所に出かけることは避け、咳やくしゃみなどの症状がある方はマスクを着用するようお願いします。また、手洗い、うがいを心がけてください。
■次に、38℃以上の発熱、せき、のどの痛みなど体調に異常を感じた方は、すぐに医療機関を受診せずに、保健所や県庁の発熱相談センターに事前に電話でご相談ください。
発熱相談センターではお話を伺った上で、必要がある方については、「発熱外来」を紹介しますので、その指示に従って受診をお願いします。
■今回の新型インフルエンザの感染力は、季節性インフルエンザと同様と言われており、感染したとしても、早めに受診・治療することで多くの方が軽症のまま回復しています。
ただし、慢性のご病気をお持ちの方を中心に重症化する傾向がありますので、予防策など十分注意してください。
保健所の役割がますます重要になっている中で、統廃合計画が進められ、越谷保健所や吉川分室が廃止されようとしています。この計画をストップさせましょう。
本日未明、埼玉県内において新型インフルエンザの患者が確認されました。
患者は、鷲宮町在住の29歳の男性で、5月17日から19日にかけて大阪府及び京都府に旅行しており、久喜市在住の男性が同行していたとの情報があります。
帰宅後の5月20日に39℃の発熱があり、埼玉県発熱相談センターに相談がありました。翌21日、発熱外来を受診。簡易検査の結果、A型陽性であったため、埼玉県衛生研究所でPCR検査を行ったところ、本日未明に新型インフルエンザに感染していることが確認されました。
患者は現在、県内の協力医療機関に入院しています。熱は下がっており、容態は安定しています。関西から戻られる際、または戻られた後のご本人の詳しい行動や接触者については確認を急いでおります。
県では、本日8時00分から対策本部会議を招集し、必要な対応を迅速、的確に講じてまいります。
今後とも必要な情報を提供してまいりますので、県民の皆様には、正確な情報に基づいて冷静に行動していただくようお願いします。
県民の皆様にお願いがあります。
【県民の皆様へ】
■まずは感染の予防に努めてくださるようお願いします。
今回の新型インフルエンザは季節性のインフルエンザと同じ予防策が有効です。できるだけ混雑する場所に出かけることは避け、咳やくしゃみなどの症状がある方はマスクを着用するようお願いします。また、手洗い、うがいを心がけてください。
■次に、38℃以上の発熱、せき、のどの痛みなど体調に異常を感じた方は、すぐに医療機関を受診せずに、保健所や県庁の発熱相談センターに事前に電話でご相談ください。
発熱相談センターではお話を伺った上で、必要がある方については、「発熱外来」を紹介しますので、その指示に従って受診をお願いします。
■今回の新型インフルエンザの感染力は、季節性インフルエンザと同様と言われており、感染したとしても、早めに受診・治療することで多くの方が軽症のまま回復しています。
ただし、慢性のご病気をお持ちの方を中心に重症化する傾向がありますので、予防策など十分注意してください。
保健所の役割がますます重要になっている中で、統廃合計画が進められ、越谷保健所や吉川分室が廃止されようとしています。この計画をストップさせましょう。
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