さいたま市 農産物検査し給食産地公表へ
NHKオンラインニュースより。・・・これなら、安心。ただし、風評被害をふせぐためにも、産地名だけでなく、検査結果も公表を。
原発事故のあと食品の放射性物質に対して市民の不安が高まっていることから、さいたま市は今月から農産物の検査を実施するほか、小中学校の給食の食材の産地を公表することになりました。
さいたま市が放射性物質の検査を行うのは、市内2か所の卸売市場に入荷する農産物と、市内で生産された野菜で、13日から毎週2回実施します。
卸売市場で任意で選んだり農家から提供を受けたりした1回あたり2、3種類の野菜を対象に放射性ヨウ素と放射性セシウムの濃度を検査するということです。
濃度が国の暫定基準値を超えた場合、市場に情報を提供して流通先から回収してもらい、市内で生産された野菜は出荷制限することにしています。
一方、学校給食の食材については当日納品されるため放射性物質を検査するのは時間的にも難しいとして、産地を学校のホームページなどで公表することにしました。このうち、米や小麦、それに牛乳といった各学校で共通のものは事前に公表し、野菜や肉、魚など学校ごとに購入しているものは、過去1か月に使ったものをまとめて公表するということです。
09月12日 12時00分
原発事故のあと食品の放射性物質に対して市民の不安が高まっていることから、さいたま市は今月から農産物の検査を実施するほか、小中学校の給食の食材の産地を公表することになりました。
さいたま市が放射性物質の検査を行うのは、市内2か所の卸売市場に入荷する農産物と、市内で生産された野菜で、13日から毎週2回実施します。
卸売市場で任意で選んだり農家から提供を受けたりした1回あたり2、3種類の野菜を対象に放射性ヨウ素と放射性セシウムの濃度を検査するということです。
濃度が国の暫定基準値を超えた場合、市場に情報を提供して流通先から回収してもらい、市内で生産された野菜は出荷制限することにしています。
一方、学校給食の食材については当日納品されるため放射性物質を検査するのは時間的にも難しいとして、産地を学校のホームページなどで公表することにしました。このうち、米や小麦、それに牛乳といった各学校で共通のものは事前に公表し、野菜や肉、魚など学校ごとに購入しているものは、過去1か月に使ったものをまとめて公表するということです。
09月12日 12時00分
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