生活道路 速度規制で事故減少

きょうは、小学校の歓送迎会に出席します。夜は、大雨の予報で、心配です。


新年度は、各地で通学路の事故が報告されています。わたしは、生活道路の速度規制を求めています。

↓NHKオンラインニュースより。
6年前、埼玉県川口市の、いわゆる生活道路で、保育園児の列に車が突っ込んで21人が死傷した事故のあと、警察が最高速度を30キロに規制した川口市内の区域では、事故の件数が20%近く減り、一定の効果を上げていたことが分かりました。

平成18年9月、川口市のいわゆる生活道路で、保育園児の列に車が突っ込んで、園児4人が死亡し17人がけがをしました。
現場は速度規制がなく、事故を起こした車は時速50キロ余りで走っていたため被害が大きくなったとみられ、埼玉県警察本部は事故を防ぐ対策として、去年3月までに現場一帯や交通量が多い市内の生活道路など、合わせて3か所を最高速度を30キロに規制する区域に指定し、標識などを設置してきました。
このうち2か所について、区域に指定した去年3月の前後6か月間の交通事故の件数を比べた結果、指定後は143件で、指定前より29件、率にして17%減っていました。
このため埼玉県警は、一定の効果が出ているとして、来年3月末までに県内17の市で、新たに21か所を速度規制区域に指定することにしています。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック